はたの法務事務所

司法書士法人はたの法務事務所は、債務整理に特化した司法書士事務所です。

過払い金請求や任意整理を中心に行い、多くの人を解決に導いてきました。

しかし、良い口コミが多い中、悪い口コミも目につきました。
真実を探るため、実際に無料相談して対応や費用についてまとめました。

はたの法務事務所の口コミや評判をまとめてみた

司法書士法人はたの法務事務所は口コミでも評判が良く、これまでに多くの相談者や依頼者を解決に導いています。

はたの法務事務所が選ばれている理由として、大きなポイント3つが挙げられます。

①司法書士事務所歴が35年以上
②借金に関する相談件数は10万件以上
③東京司法書士会より表彰を受けた

さすが、素晴らしい実績のある司法書士事務所というだけあり口コミや良い評判が非常に多く見受けられました。 

例えば、「対応が親切だった」「解決が早かった」「依頼して良かった」という内容が多数ありました。

確かに、大きな問題がある司法書士事務所なら35年以上も続いてないはずですし表彰を受けることもなかったでしょう。

これらの良い口コミからは、35年の歴史の中で培われた「信頼」が強味となっている様子が伝わりました。

その一方で、Googleに寄せられた口コミや2ch(現在5ch)には一部悪評がありました。

悪評は明らかに良い口コミや評判とは対称的なもので、正直このような書き込みがあって驚きました。

しかし、内容を良く見てみると「はたの法務事務所」から重大な被害を受けたという類いのものではありませんでした。

悪い評判の傾向としては「対応が最悪」「連絡来ない」「不安」という言葉が記された内容です。

では、一部を紹介しましょう。

電話対応がヤバイ…酷いを通り越してます。
依頼後電話に出る人によって言うことが変わり一貫性がなく、最初に対応していただいた方意外は乱暴な言葉遣いで不信感を抱きました。
(一部抜粋)
https://www.google.com/maps/contrib/111692857347253038116/reviews/@35.704064,139.617642,17z/data=!3m1!4b1!4m3!8m2!3m1!1e1?hl=ja-JP

口コミ通り 電話対応は最新の方以外酷すぎ。忙しいのも分かるが、顧客に対する対応がおかしい。
(一部抜粋)
https://www.google.com/maps/contrib/109739682571159200356/place/ChIJI95ggfntGGARQ6eRFv7RP6c/@35.704064,139.3374906,10z/data=!4m4!1m3!8m2!1e1!2s109739682571159200356?hl=ja-JP

確かに電話の対応は酷いです。全国規模とは思えないですね…。 電話の対応の例えとしては田舎の蕎麦屋の出前対応レベルです。
(一部抜粋)
https://www.google.com/maps/contrib/105963868398912427144/reviews/@34.7305477,135.1792843,7z/data=!3m1!4b1!4m3!8m2!3m1!1e1?hl=ja-JP

というように、目を疑うような衝撃的な内容となっています。

他にも口コミサイトを見てみました。
そこで、このような内容がありました。

任意整理の手数料がネットには2万円と掲載されていたのに4万円だった。

任意整理を依頼して、遠方なので書類でやりとりしてるが詳細について全く連絡が来なくて不安。

グイグイ来る勢いが凄いから気が引ける

これらの内容からも分かるように、悪評の大半は「偏見」ともいえる書き込みも見られますね。

しかし、仮に本当なら見過ごせないと感じる内容も見受けられたので引き続き調査を進めました。

でも、残念ながらネット上の情報だけでは不十分。
確証を得られる情報は見つからず、ネット調査は終了となりました。

物凄い時間と労力を費やしネット調査しましたが、結局分からなかったので実際に電話して聞いてみることにしました。

その様子は、次の項目で紹介します。

はたの法務事務所の無料相談を利用して直撃してみた!

はたの法務事務所の無料相談

はたの法務事務所への直撃は、当初はインタビュー形式でアポを取ろうと思いました。

しばらく考えた結果、悪評も見かけたことだし実態を探るには相談者として電話した方が良いという判断をしました。

そしてネット上の評判についてもストレートに質問をぶつけてみました。

公式サイトにある内容で疑問に感じたことも遠慮なく質問していますから、参考になるはずです。

今回は、債務整理の中の任意整理の手続きに関しての相談内容になります。

①・無料相談窓口に電話

フリーダイヤルに電話。
男性の事務員が電話に出ました。
女性スタッフも勿論いらっしゃいます。

事務員・はたの法務事務所でございます。

私・お忙しいところ申し訳ありません。債務整理についての相談をしたいのですが。

事務員・はい、承知いたしました。因みに、ご家族などではなく自身の借金のお悩みに関する相談でよろしいでしょうか?
また、どの手続きをご希望でしょうか?

私・はい、私自身のです。一応、任意整理を希望します。

事務員・はい、承知いたしました。それでは早速お話を聞かせて下さい。

②・借入状況のヒアリング

事務員・現在、何社から借入されていますか?

私・○社です。

事務員・はい、ありがとうございます。その中に銀行は含まれていますか?

私・銀行からの借入はありません。なぜ銀行からの借入について質問されたのですか?

事務員・銀行から借入している分を任意整理の手続きしてしまえば、その銀行口座が使えなくなってしまうので質問させて頂きました。

私・そうなんですね。回答ありがとうございます。

事務員・いいえ。それでは、借入されている業者ごとの返済残額を大体で良いので教えて下さい。

私・はい。A社が○○万円、B社が○○万円、C社が……(中略)です。
実はですね、最後のE社なんですが、かれこれ半年以上は支払いが滞っています。
借入業者には定期的に連絡を入れてますが、裁判にならないか怖くて…。

事務員・うん…なるほど。実はE社なんですが、すぐに裁判を起こすことで有名なんですよ。
延滞が半年ともなると、裁判になる可能性も十分にありますので早目に手を打った方が良いと思われますね。

私・そうなんですか…。

事務員・はい。他には、住宅ローンや車のローンはありますか?

私・いえ、ありません。

事務員・では、車や住宅に関する心配はなさそうですね。現在の返済額は月々いくらぐらいですか?

私・大体ですが、平均して○万円です。

③減額可能額を計算してくれた

事務員・色々詳しく聞かせて頂き、ありがとうございました。
では、ここまで聞かせて頂いた内容で計算してみましたが、任意整理をすることで減額できそうなのは・・・月々1万円ほどになると思われます。

私・そうですか!月々1万円減るのは大きいですね。

事務員・はい、おっしゃる通りです。しかしですね、任意整理のデメリットも知っておかなければなりませんから説明をさせて頂きますね。
任意整理には、メリットだけではなく、デメリットもあります。
デメリットで代表的なのは、完済から約5年は新たにクレジットカードを作ったりローンを組んだりすることができなくなってしまう点です。
周囲の人間に知られないで済むというメリットは大きいですが、それだけは知っておいて下さい。

私・はい、わかりました。一つ質問ですが通常は任意整理の返済期間は3~5年ですよね。
はたのさんの情報をネットで調べていたら6年などの長期和解も可能だと記されてましたが本当ですか?それは私が希望すれば叶うことですか?

事務員・実は、それについては基本的には希望がなくともやっているんです。
月々の返済額が高すぎれば返済が滞ってしまうことになりますよね。そうなると「期限の利益」を喪失してしまい、一括請求に切り替わってしまいます。
そうならないように、返済期間に余裕を持たせて月々の負担額を最小限にすれば無事に返済していくことができるわけです。

私・それは有り難いですね。でも、本当に忘れずに返済していけるか不安です。その場合は、一体どうしたら良いでしょうか?

事務員・その点は問題ありませんよ。当事務所では、代行弁済をしていますので。
代行弁済について説明すると、事務所が依頼者の代わりに各債権者に対して返済処理をすることです。
仕組みは、依頼者が毎月分の返済額を一括で当事務所に預ける形になります。それを私どもが各業者に振り込むというものですね。
メリットは、督促状なども自宅に届かなくなりますから家族等に知られることなく返済を続けることができます。
また、数社から借入がある場合は、依頼者自身がいくつもの業者に毎月返済をしなければいけないという手間が省けますよね。
毎月1社につき1080円の手数料がかかりますが、そのメリットは大きいです。

私・なるほど。それなら安心ですね!

事務員・何かここまで不明点や質問はございませんか?お答えできる範囲で答えさせて頂きます。

④ここからは私からの質問タイム!

私・では、お言葉に甘えて質問させて頂きます。実は公式サイトやネット情報を見て疑問を持ったことがいくつかあります。

事務員・はい、どのようなことでしょう?

私・ありがとうございます。費用の分割や後払いはできますか?

事務員・当事務所は、基本的に分割になります。費用の分割を分かりやすく説明すると、毎月ごとの各業者への返済額が合計で4万円だとします。
その金額で当事務所に費用の分割として毎月積み立てて頂く形になりますね。
ですから、その間は各業者への返済はストップします。任意整理で一番大切なのは、しっかり返済をしていけるかどうかです。
それを見させて頂きながら進める形になりますね。
ザックリと言えば借入業者への返済がストップしている代わりに、同じ金額で当事務所に費用の分割として払って頂くということです。
ですから、報酬分に達したら和解をする流れになります。
そこで余った分のお金は、実際に各借入業者への返済がスタートした時の返済に充てることになります。
後払いについては、和解後の借入業者の返済と当事務所への費用の支払いが重なることになるので負担が大きくなり支払いが厳しい状況になります。
ですから基本的には分割でとなりますね。

私・仮に自己破産や個人再生の手続きになると判断された場合、信頼できる弁護士を紹介してもらえたりしますか?

事務員・そうですね。弁護士さんの方が良いという判断に至った場合には紹介させて頂いてます。

私・そうなんですか。はたのさんには因みに女性の司法書士はいますか?また、女性司法書士を希望できますか?

事務員・当事務所には代表含めて3人しか司法書士がいませんので、必ずしも担当になるとは限りませんが女性の司法書士を希望することはもちろん可能です。
女性の依頼者の場合は、やはり女性同士の方が話をしやすいと思いますので…。

私・そうなんですね。地方に住んでいる場合でも手続きして貰えますか?

事務員・はい。その場合は、まず必要な書類を当事務所から送ります。
届きましたら必ず連絡して頂くようになっていますので、そこで改めて電話で話を聞かせて頂き手続きするかしないかを伺います。
「手続きする」となれば実際に手続きに入る形になりますね。

私・出張面談は、無料って本当ですか?

事務員・はい、本当です。ただ、先程もお話させて頂いたように司法書士の数は多くないので、呼ばれたらすぐに行けるというわけではないんです。
日本の上から下まで順次司法書士が巡っていくようなスタイルで出張しています。
依頼を頂いた方が優先になりますが、例えば数日前に沖縄に行ったばかりだとすれば沖縄方面で依頼数が再度集ったら又行く…という感じですね。
ですから、遠方であるほど、タイミングによっては出張面談は次の機会になってしまうことがあります。
しかし、依頼者の地域に近々行く予定が決まれば、電話で事前にお知らせすることにはしているんですよ。

私・え、無料で出張面談してくれるのですね!交通費を負担しなければならない事務所もありますが、それは助かりますね!

事務員・そうですね。それが当事務所の魅力でもあります。そのために、依頼をご希望される方に送付する書類にはアンケートの欄があります。
そこに面談希望場所などを書いて頂いて送り返して頂くと、それを見て私どもが面談場所を決めていくという感じですね。

私・素晴らしいシステムだと思います!

事務員・(笑)ありがとうございます。

私・大事な事を聞くの忘れていました。任意整理は、和解後の返済をしていける見込みのある人だけが出来る手続きだということは知っています。
ですが、仮に返済途中で仕事を辞めてしまった場合にはどうなりますか?

事務員・そうですね。回答としては、その時の状況によるとしか言えません。
ただ、本当に再雇用が難しい場合には自己破産等を視野に入れなくてはいけませんね。
その際には強引に手続きするようなことは絶対にしません。
こちらからいくつかの選択肢を提案して「どれが良いでしょうか?」と必ず確認しながら行うことにはなります。
ただ、状況によっては選択肢がない場合があるので、自己破産を選択せざる得ないというケースもありますね。

私・なるほど。良く分かりました。では、最後の質問になりますが公式サイトの報酬規程についての質問です。
任意整理の費用の中に「基本報酬20,000円~」という記載がありますが、20,000円の右側に「~」と付けられているのは何故ですか?
基本報酬2万と公式サイトには書いてたのに、実際は4万だったという情報も見かけました。

事務員・説明させて頂きますね。借入の総額が1社10万円以下の場合は1社20,000円なんです。
1社あたりの借金が10万円を超える場合には料金システムが少し変わってくるので「~」という記載なんですね。
例えば、1社からの借金総額が8万円しかないのに一括請求してくるクレジットカード会社もあります。
そのような場合には1社2万円でやらせて頂いてます。
今回ご相談頂いた場合ですと3社以上ですから、一律で1社あたりの基本報酬は4万円になりますね。
費用については借入件数や1社あたりの借入金額にもよりますから、個人差があるのです。

私・なるほど。理解しました。

⑤ここにきて初めて連絡先を聞かれた

事務員・もし再度お電話頂いた場合にデータをすぐに出せるよう、差し支えなければ名字だけで結構ですのでお名前と、お電話番号を教えて頂けますか?

私・構いませんが、突然連絡が来たり勧誘されることはありませんよね?

事務員・勿論です。あくまでも再度ご連絡頂いた際に相談された方が同じ話をしなくても済むようにと、引き継いだ者がスムーズに対応できるようにするためです。

私・わかりました。○○といいます。電話番号は……(中略)です。

事務員・はい、ありがとうございます。最後に、他に何か質問はございませんか?

私・あの…こんな事を聞くのは失礼かもしれませんが、ネットを見ていると「対応が悪い」という口コミを見かけました。
今日はこんなに丁寧に対応して下さったのに、なぜでしょう?中には「暴言を吐かれた」という内容もありました。今の私には信じられません。

事務員・そうですね~。人により受け取り方は様々ですからね。ただでさえ借金の話ともなると、話の内容もシビアになりますから…。
そこで温度差が生じてしまった可能性はありますが、私どもは当たり前の話ですが暴言を吐くような対応はしておりません(苦笑)。
至らない点があったのかもしれませんが、精一杯の対応はさせて頂いてるつもりです。

私・すいません、失礼なことを。こんな質問に対しても答えて下さってありがとうございました。では、失礼します。

事務員・はい、相談は無料ですから何かありましたら連絡下さい。失礼します。

はたの法務事務所の悪い口コミや悪評は本当だったのか?電話検証した結果

はたの法務事務所の悪い口コミ

結論から言うと、はたの法務事務所の無料相談はメチャメチャ良かったです!

ネットの悪評を鵜呑みにしかけて、あんなに身構えていたのは何だったのだろうか…と思ってしまったぐらいです。

それもあったせいか、電話を切ってからはドッと疲れが出てしまい疲労困憊状態でした。

無料相談は、トータルで約40分ほどでした。

あれだけの質問攻めに、よくぞ耐えて下さいました。
私も疲れましたが、事務員の方も疲れたと思います。(笑)

はたの法務事務所に実際に無料相談したことで、はたの法務事務所の魅力とネットの悪評とのギャップを知りました。

はたの法務事務所の無料相談の魅力は、最初に電話に出た担当が通しで話を聞いてくれるシステムだという点です。

勿論、女性のスタッフを希望する場合は繋いでもらえますが、私は今回男性の担当者にそのまま相談しました。

なぜなら、最初に電話に出た段階から物腰柔らかい感じで全然嫌な感じがしなかったからです。

そう感じたのは、私はいくつもの司法書士事務所や弁護士事務所に無料相談した経験があるからです。

対応が悪い担当者の場合は、電話を取って発した最初の一言目から既にダメなので私にはそれが分かってしまいます。

今回は、私の「センサー」が反応しませんでしたから「大丈夫」って思いました。

実は、事務所によっては「受付」と「相談員」がキッチリ役割分担されているところがあります。

その場合は、まず受付に一通り自分の借入状況を話し、更に相談員に引き継がれるので2人と話さなくてはいけません。

受付から相談員に自分の情報を引き継がれた状態で無料相談スタートしますが、それって正直疲れるんですよね。

結局は基本的な借入状況などについては、2人に同じ話をしなくちゃならないからです。

「何のための受付のヒアリングだったんだよ!」と怒りたくなった事務所は、いくつもありました。

そう考えると、はたの法務事務所は1人と話すだけで良いので気が楽でしたね。

そして、ネットで書かれていた悪評とは全く違う良質な対応に私は驚きました。

実は、1日に3度電話しました。
たまたま最初の担当者が対応が良かっただけかもしれないと思ったからです。

しかし、3回中2回は男性で、1回は女性でしたが全員対応は良かったですね。

それに、出張面談は交通費を依頼者に負担させる事務所が多い中で「無料出張面談」はメリットとしては大きいですよ。

私の個人的な感想としては、とても良い司法書士事務所だと思いました。

はたの法務事務所の費用と司法書士事務所の特徴

はたの法務事務所の費用はたの法務事務所の費用について紹介しましょう。

その前に、債務整理(さいむせいり)についての説明をさせて頂きますね。
債務整理とは、借金問題を解決するための4つの手続きの総称のことです。

① 過払い金請求
② 任意整理
③ 個人民事再生
④ 自己破産

過払い金請求と任意整理は、裁判所を通さなくても良い手続きで家族にバレることなく行えます。

一方、個人再生や自己破産は裁判所を通さなくてはいけない法的整理といわれるものですから家族にバレてしまいます。

また、債務整理において司法書士と弁護士には大きな違いが2つあります。

① 司法書士は弁護士とは異なり、債権者1社につき140万円までの取り扱いしかできないということ。
ただし、借金総額が140万円を超えていても1社140万円を超えていなければOKです。
これは法律で決まっていることなので、どの司法書士事務所でも同じです。
因みに「認定司法書士」でなければ依頼を受任することはできません。
認定司法書士とは、一定の要件を満たして法務省に認定を受けた司法書士です。

② 司法書士は弁護士とは異なり、本人の代理人として動くことはできません。
しかし、個人民事再生や自己破産の法的整理を行う場合でも司法書士は書類の作成ならば行うことが出来ます。

費用一覧

相談料:無料
全国出張面談料:無料

過払い金請求

基本報酬 無料
過払い報酬 取り戻した過払い金額の20%
10万円以下の場合は12.8%
その他 ※別途1万円の計算費用が必要

任意整理

基本報酬 1社 20,000円~
減額報酬  減額できた債務の金額の10%

個人民事再生

報酬35万円~
※再生委員に支払う費用としてプラス20万円

自己破産

報酬30万円~
※但し少額管財事件はプラス20万円

※個人民事再生と自己破産は書類作成のみ
(その費用が上記の通り)

※その他、印紙、切手、訴訟費用(原則実費のみ)、管理費等が発生する

費用については、借入件数や借入額、個人状況により異なりますので必ず事前に確認することをオススメします。

はたの法務事務所の基本情報

はたの法務事務所の基本情報です。
現在、女性を含めて3人の司法書士が在籍しています。

代表は昭和56年に司法書士資格を取得し、司法書士事務所が開設となりました。
それから35年以上も、多くの相談や依頼を受けてきたわけです。

その永年の功労を讃えて、東京司法書士会より表彰を受けています。

長きに渡り、真面目に業務に取り組んできた積み重ねの成果だといえるのではないでしょうか。

司法書士法人はたの法務事務所

代表 認定 司法書士 幡野 博文
認定番号 第401159号
所属 東京司法書士会
登録番号 東京 第1545号
出身 北海道江別市
昭和56年に司法書士資格を取得
所在地 東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階
無料相談ダイヤル 0120-96-3164
※女性スタッフ在中
電話対応が可能な時間 8:00~21:00(土日祝日も)
公式サイト http://www.hikari-hatano.com/
メール相談(無料) 365日 24時間受付

はたの法務事務所の無料相談から解決までの流れ

はたの法務事務所に、実際に無料相談してから解決までの流れを紹介します。

① 電話またはメールで無料相談
 ↓
② 来所・相談
借金解決の手続きを認定司法書士に委任。
個別面談ブースにて相談をし、話がまとまれば手続きが開始します。
 ↓
③ 受任通知を送付
受任後、直ちに債権者(借金の借入先)に向けて受任通知が送付されます。
債権者に受任通知が届いた時点で、債権者からの督促が即止まります。
 ↓
④ 借金総額を調査
債権者に対して相談者様の代理人である認定司法書士が、これまでの借金の情報を開示するよう求めます。
内容が明らかになると、法定利息に基づいた金利で開示された借金総額を再計算し借金総額を確定します。
「過払い金」が発生していると判明した場合、「過払い金返還請求」をします。
 ↓
⑤ 交渉開始~和解成立
借金総額や今後の返済条件を話し合う交渉が開始します。
相談者の状況に合った借金返済計画を認定司法書士が作成し、これを元に債権者と協議・交渉をした後に和解となります。
 ↓
⑥ 借金返済スタート
和解交渉で取り決められた借金返済計画のもと、毎月の返済が始まります。
 ↓
⑦ 借金完済
借金無しの新生活がスタート!

結論!はたの法務事務所は親切だと分かった

はたの法務事務所に実際に無料相談してみてみて、ネットの悪い評判とは異なる点が多々ありました。

こうして実際に調べてみなければ、恐らく私も口コミや評判を信じていたかもしれません。
実際に調べてみなければ分からない事ってあるものですね。

はたの法務事務所は対応の良さは勿論、費用の安さや無料で出張面談を行っているなど魅力が沢山あることも解りました。
あなたが一人で借金に悩んでいるなら、はたの法務事務所は必ず力になってくれるでしょう。